お面舞踏会

毎日お面を作る。藤原雅哉のブログです。

6月22日(木) ホワイトルーパー面8号

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 6月2日に手に入れたこの素材も残りがわずかになりつつある。なかなか気に入っている素材で慣れてきた頃に終わりを迎える。人生そのもの。

6月21日(水) ブラックトルーパー面B面

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 今日も雨を期待していたが、あまり降らず。

6月20日(火) ブラックトルーパー面

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 今日は久しぶりに雨が降った。梅雨はこうでなくっちゃ。

6月19日(月) 619(ロクイチキュー)仮面

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 今日は結婚記念日だった。去年はカミさんも私もすっかり忘れていた。今回は覚えていた。今日で10周年。

6月18日(日) ホワイトルーパー面7号

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 朝はゆっくり過ごし、昼前に仕事に行った。3時間程仕事をしてえ帰った。

6月17日(土) 下駄仮面

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 明日は父の日ということで、今日娘とカミさんが何か好きなモノを買ってくれるということになった。すぐに思いついたのは、キュウレンジャーの変身アイテム「セイザブラスター」。でもそんなに今欲しいかというと、2月の放映開始当時は欲しかったけど、今はそうでもない。そういえば下駄がちびてきたので、下駄を買ってくれと頼んだ。

 私との下駄の歴史は長い。小学校低学年の頃、横溝正史ブームがあり、金田一耕助が好きになった。自分にとってのファッションリーダーだった(この辺が世間とずれている)。金田一耕助と同じ下駄を履きたかったがどこに売っているかわからない。いつか下駄を履きたいと思っていた。それから数十年たって、東京の大学に入学することが決まり、上京した。上京した次の日、浅草なら下駄を売っているはずと思い買いに行った。浅草で下駄を買い、そのまま履いて小平市まで帰った。地下鉄の階段をふらふらしながら上り下りしたのを覚えている。

 それから29年間、下駄を履いている。もちろん仕事には履いていかないが、プライベートではほぼ下駄である。

 4年前まで日田にいたので、下駄を買うのに不自由しなかった。4年ぶりに下駄を買うこととなり、大分市内には売っている店は私の知る限りない。十数年前、別府で買ったことがあり、家族で別府へ。その店はまだあったが、下駄をほとんどおいていない。店員さんに聞いたところ、下駄職人の店主は数年前亡くなって、それ以来あまり下駄は扱っていないとのことだった。なんかショックで、下駄を置いているみせがどんどん無くなっていってるんだと実感させられた。

 結局、カミさんがインターネットで探してくれて注文することになったけど、下駄職人が居なくなってきていることがショックだった。

6月17日(土) ポッコンポッコン仮面6号Ver.1.8

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 オオクワガタのメスが5月の終わりごろ生まれていた。そのオオクワガタのメスを菌糸ビンから飼育ケースに移した。

 去年の段階で9匹の幼虫が生まれて、菌糸ビンで育てていた。しかしすでに5匹の死亡が確認されていた。そして今日、その他の菌糸ビンの中を確認した。すでに生まれていたメス、そしてオスの誕生が確認された。残り2つは、1つは死亡、もう1つは蛹だった。結局9匹中、3匹の生存しか確認されなかった。

 しかし、卵から返してオスが生まれたのは初めてだ。私自身女難の相があると昔東京の占い師に言われたことがある。子供も娘の双子、カミさんも女性(あたりまえ)、飼っているオオクワガタもメスしか生まれなかった。(去年、幼虫買った幼虫はオスだったけど)。これで女難の相も解消された(?)のだろう。