1月24日(日) 神々の黄昏面
大分県立美術館の招待状をもらっていた。今日がその企画展最終日だったので雪の舞う中美術館に行った。
円空やシュタイナー、ロスコ、ライマン、宇治山哲平、佐藤渓など個人的に好きな作家が見れたのは良かったがただそれだけ。お面も良かったです。
県立美術館がどこぞの国際的な賞をもらった時点で終わったと思った。美術館の建物自体が主張したらだめでしょう。美術って「人間の自由」のために存在してるんじゃないですか?だからアーティストが壁に穴をあけたいと言ったら開ける覚悟がなくっちゃだめでしょう?それがただの器の美術館自体が賞をもらったら自由でなくなるでしょう。極論を言うと、美術館ってベニヤだけのホワイトキューブでいいと思う。
もっとドキドキするような展覧会を見せて下さいよ!人間て自由なんだって思える、自信が持てる展覧会やってくださいよ!!どんどんしょぼくなってますよ、次も。って県立は大変なんだと思うけど。ある程度人が来なきゃならないし。
招待状でお面を作った。